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2004年 3月号 |
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名古屋港ワイルドフラワーガーデン『ブルーボネット』 名古屋港ワイルドフラワーガーデン『ブルーボネット』は、中部電力・新名古屋火力発電所の緑地の一部を地域開放施設として整備、やすらぎと潤いの空間を提供する地域共生施設として2002年にオープン。英国風のクラシックな建物『センターハウス」内には、レストラン・アウラやガーデンショップ・ボネット、2階には植物情報が検索できるコーナーや映像コーナーなど花と緑にまつわるさまざまな情報発信をおこなう花文化館がある。 |
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【勇気凛々】 現代版三酔人経綸問答其の弐 |
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ニュース |
−名古屋国税局長竹田正樹氏に聞く−
今年の「名古屋国税局」の確定申告はいつもと違う
確定申告の時期となった。今年の名古屋国税局ではインターネットによる電子申告が全国に先駆けて行われる。また、愛知県下の税務署などでは期間中の2月22日と29日の日曜日にも相談や申告を受け付けるなど、納税者に配慮した施策がいくつもある。竹田正樹局長に、そのあたりのことを伺った。(聞き手/中部財界社社長・服部靜明)
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純利益1兆円を突破した「トヨタ自動車」
トヨタ自動車が、グローバル企業として「巨大化」を続けている。2004年3月期連結決算で、純利益が日本企業として初めて1兆円を突破するのは確実な見通しとなった。。
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[ご意見]
<中部電力特集>
進む「電力自由化」に対する中部電力の取り組み
平成12年3月から始まった電力自由化の波は、今年4月、さらには来年4月と順を踏んで進んでいる。電気事業への異業種からの新規参入、ガス会社との垣根がなくなる…電力を取り巻く状況は厳しさを増すばかりである。そんな中、中部電力はどう対応し、どう体制を整えていくのか。昨年7月に新設された大口営業部の陣頭指揮をとる同社久米雄二取締役に胸中を伺った。(聞き手/本誌社長・服部靜明)
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〜経営戦略〜
総合エネルギー企業の勝ち組を目指して
中部電力は、企業体力の増強、収益基盤の拡充、聖域なきコストダウンなど過酷な競争を勝ち抜く総合エネルギー企業として新たな経営戦略で課題に取り組む。効率化の徹底、競争力強化、新規事業展開等々、斬新かつ屈強な戦略で改革に挑む。
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新規住宅事業と携帯情報サービスの開始
中部電力はトヨタ自動車との共同による賃貸住宅事業を開始。さらにリブネットと共同でコーポラティブ方式による住宅事業も併せて行う。また地域密着型携帯情報サービス「ポケッチュ!」も好評だ。
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■元豊橋市長
高橋アキラ氏が政治人生の自叙伝出版
「脱線市長の政ごと」ー故郷づくりの想いを次世代へー
元豊橋市長の高橋アキラ氏が、波瀾万丈な政治家人生を綴った本を出版した。政治家への道、選挙裏話、愛知県議会議長時代、豊橋市長時代、政界の複雑な絡み、暗転の軌跡など、地方政治に真っ向から対峙した一人の政治家の生きざまが、赤裸々に語られた。
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■ 参議院議員木俣佳丈
オレは「外務大臣」になる
大きな男である。明治の偉人西郷隆盛は「巨眼の男」といわれたが、この参議院議員木俣佳丈氏はさしずめ「巨大な男」であろうか。その木俣氏が昨年暮れに著書を上梓した。躯体に似て分厚い本で、4a近い厚みがある。「見てくれも本もボリュームで勝負」と本人はいう。書名は『発芽する未来』(春夏秋冬叢書)。オレは外務大臣になる、と叫ぶ木俣氏らしいタイトルではないか…。
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■艶金興業ドタバタ劇の真相
板倉弘昌前副社長に直撃
あの「ソトー」と同業の毛織物染色の艶金興業(本社尾西市、墨大輔社長)では昨年秋に“騒動”が起きた。代表取締役副社長に就任した人物がわずか3カ月で退任しているのだ。同社が先頃発表した社長交代と津島工場の閉鎖は、どうやらその後始末らしい。ことの顛末を当事者である前副社長から聞いた。(/本誌代表服部靜明)
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■東亜鉄工建設
鉄工会社が手掛けるこだわりのビル事業
再生したオフィスビルと新感覚マンション
東亜鉄工建設が栄の中心地に二棟のビルをオープン、大きな話題を呼んでいる。一つは斬新な再生に成功した大型オフィスビル、もう一つは新築マンション。鉄工会社ならではの独自のアイデアとクオリティが、いままでにない新しいビル運営を実現した。
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■アサヒビールイメージガール
川原麻衣は現役女子大生
今年1月からアサヒイメージガールとして活躍されている川原麻衣さんは、名古屋出身、21歳の現役女子大生。2002年には初代テイジンイメージガールになったほか、日本国際博覧会(愛・地球博)にも。山口智子が目標だという彼女に健康の秘訣など話してもらった。
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■春の選抜高校野球大会いよいよ開幕
3月23日から第76回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)が阪神甲子園球場で開幕する。東海地区からは3年連続の愛工大名電と2年連続の東邦が出場。また静岡からは初出場となる常葉学園菊川も選出された。
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