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トピックイン中部
 

TKC中部会が秋季大学を開催

 会計事務所のネットワークTKC中部会は9月21日、名古屋マリオットアソシアホテルで秋季大学を開催する。
 TKC中部会秋季大学は、会員会計事務所の研修の総括的な意味を持ち、顧問先企業にも参加してもらえる数少ない機会となっている。
 講演とレセプションの構成で、講演の講師はノンフィクション作家の山根一眞氏とTKC社長の飯塚真玄氏。
 参加費/会員(レセプションまでの参加)1万2000円、同(講演会のみ参加)3000円、職員(講演会の参加)3000円、顧問先企業・一般(講演会の参加)3000円
 問い合わせ/TKC中部会秋季大学実行特別委員会事務局(052−583−7488)


アパグループが名古屋丸の内で起工式

 ホテルとマンションのアパグループ(東京都港区)は8月6日、名古屋市中区丸の内で計画しているマンション並びにアパートの起工式と温泉湧出記者発表を行った。
 「アパホテル〈名古屋丸の内〉」は地下1階、地上14階建て全254室で、最上階の大浴場と露天風呂に天然温泉を供給し、平成17年8月に開業する。ホテルに隣接するマンション「アップルパレス丸の内」は地下1階、地上15階建ての約100邸で、全邸に温泉を供給、平成17年12月頃竣工する。
 敷地は日本銀行名古屋支店の向かい側、地下鉄鶴舞線・桜通線丸の内駅の真上に位置する一等地。
 本プロジェクトは他社にはない差別化が図られ、リゾート地でしか味わえない癒しの空間を都心で体感できる。


「にっぽんど真ん中祭り」8月27日から

 1999年の初開催以来、年々規模を拡大している「第6回にっぽんど真ん中祭り」が名古屋を舞台に8月27日から3日間の日程で開催される。
 今年の参加者数は踊りのチームが愛知県内73市町村、県外13都道府県、そして海外から計160チーム約1万8000人。観客は180万人を見込む。
 会場は久屋大通メイン会場、大津通パレード会場他、計17会場。
 イベントは初日の27日は前夜祭(午後7時〜)。28日はオープニング(午前9時50分〜)・本祭。29日は出陣式(午前9時50分〜)・本祭、フィナーレ(午後7時30分〜)。
 問い合わせ/にっぽんど真ん中祭り組織委員会(052−241−4333)

注目のマツダベリーサ 東海マツダ販売が新発売

 東海マツダ販売(名古屋市瑞穂区二野町3−18)はこのほど、「マツダベリーサ」を新発売した。「マツダベリーサ」は、丹念な造り込みによる高い質感を持つ、新しいタイプのコンパクトカーだ。
 主な特徴を見ると−−
@「シック」「モダン」「ハイクオリティー」をキーワードに、従来のコンパクトカーにはない丁寧な造り込みを感じさせる独創的なデザイン。Aアイテムの多さや奇抜さを追求するのでなく、顧客が必要な機能を選択し、より使いやすい装備、気持ちよく使いこなせるようきめ細かく配慮。
B抜群の静粛性で、高速走行時でもリラックスして音楽や会話が楽しめる。
Cマツダ車ならではの優れた運動性能。
Dクラス最高水準の安全性。

リゾートトラスト ゴルフ場経営を積極展開

 国内のゴルフ場の整理や撤退が増加している中、リゾートトラストは新中期5カ年経営計画「パワー・ブランド計画」でゴルフ場の運営受託事業を積極的に行っていく旨を明らかにしている。
 今年6月にオープンした「グランディ浜名湖ゴルフクラブ」(静岡県浜松市)等、全国に八箇所のゴルフ場をグループで運営している。
 今年4月には民事再生法の適用となった「グレイスヒルズカントリー倶楽部」(三重県四日市市)の運営一切を一括賃貸借方式により受託した。
 今後は2006年3月期からの減損会計導入を間近に控え、国内ゴルフ場の再構築が進むことが見込まれる。同グループは運営ノウハウのプロとして、受託運営事業を積極的に展開していく方針だ。 

医師本部千博氏の出版を祝う会を挙行

 星ヶ丘ほんべクリニックの本部千博氏が6月にアールズ出版から上梓した『毒素をためると病気になる 排毒・解毒で病気は治る』の出版を祝う会が8月6日午後5時から、栄マルベリーホテルで行われた。
 同書は自己治癒能力の素晴らしさや健康生活の提言について排毒、解毒を中心に、読みやすく分かりやすく、医師の目からカラダをもっと単純に見る視点で著された。
 ‘薬漬け’の医療への警鐘を鳴らし、薬の害を再考し、本来の医療である‘カラダ本来の力’をとりもどすちょっとしたコツを知ることができる。
 祝う会では格闘家の国際空道連盟大道塾塾長東孝氏がスピーチで健康法や武道への思い入れを語り、出席者は興味深く聞き入っていた。

名糖産業が自己株式を公開買付けすると発表

 名糖産業は8月6日、自己株式の公開買付けを発表した。
 買付けの目的は資本効率の向上と機動的な資本政策の遂行を可能とするため。将来の企業買収等に備え、金庫株として保有する。
 取得する株式の総数は発行済株式総数の29・70%にあたる780万株。買付価格は1株につき1900円。その算定基礎は東証における8月5日までの10営業日の終値の平均値に6%のプレミアを付けたもので、取得価格の総額は148億2000万円となる。
 買付期間は8月7日から9月1日まで。公開買付代理人は野村証券。
 また同日、UFJ銀行、三井住友銀行を主幹事とする合計80億円のコミットメントラインの設定を発表した。