2005年 6月号 6月号は「ユニー特集」。Web企画『名古屋嬢の掟」連載中!
 
名古屋港イタリア村
 古都ヴェネチアを歩いている気分になれる今話題の大型商業複合施設が4月2日にオープンした。連日買い物客でごった返しているが、そのにぎやかな喧噪が心をうきうきとさせてくれる。ショッピング街では高級ブランドからごく普通のイタリア人が好むファッションまでそろう。レストラン街には楽団による生演奏も楽しめるカフェをはじめ、陽気に楽しめる店がいっぱい。1度見に行って決して損はしない。地下鉄名古屋港駅から徒歩約5分。

政界時評
 「小泉後」は世代交代の戦い   
  安部氏まで若返るか止まるか

経済月報
 景気・緩やかに回復か

これ以上書けない
 怪しい会計士


欲望と権某術渦巻く「聖域」の実態
 平成の「学園紛争」

ニュース


東海旅客鉄道
ポスト万博、中部の「産業観光」を考える[全文] [ご意見]

愛知万博開幕、新空港開港と今大きな盛り上がりをみせる名古屋・東海地区。すでに各界がポスト万博構想に取り組むなか、長年にわたり「産業観光」を提唱してきた須田寛東海旅客鉄道相談役に、ポスト万博、当地区の未来、あるべき姿を熱く語ってもらった。

国土交通省 中部地方整備局長大村 哲夫氏に聞く
二大プロジェクト後の中部の基盤整備は新たな飛躍の最重要スタート地点 [全文] [ご意見]

企業庁長 福間 克彦氏に聞く
中部臨空都市の構築と企業誘致に傾注 [全文] [ご意見]

愛知芸術文化センター森 正夫総長に聞く
愛知万博を機にさらなる「芸術文化」の発信 
[全文] [ご意見]

「企業買収」はある日突然やって来る 改めて問うこれからの「会社経営」 [全文] [ご意見]
ライブドアとフジテレビによるニッポン放送株買収合戦をきっかけに、上場企業は敵対的買収に対する防衛手段を真剣に模索しはじめた。標的になる企業にはどんな特徴があるのか。さらに東海地区に狙われやすい企業が多く潜在すると囁かれるのは何故なのか。予防と防衛の視点から日本の企業防衛を追った。

平成の「学園紛争」欲望と権謀術数渦巻く「聖域」の実体
[全文] [ご意見]
「団塊の世代」が体制に反旗を翻した70年代。全国至る所で学園紛争が起きた。歴史の歯車として生きていくことは、抑圧する立場に立つことを意味する自らの立場を否定することが体制に対する「否」の意思表示である。そんな思想性に立脚した全国の学生の叛乱であった。昭和から平成に時代が移り、いままた「学園紛争」が勃発し始めた。だが、その思想性はあまりに貧しい…。

ユニー特集
攻めの経営で増収増益果たしたユニーグループの経営戦略[全文][ご意見]
日本の景気は踊り場を迎えているとはいえ、かつての不況からはようやく抜け出しつつあり好業績をおさめる企業も少なくない。しかしながら、デフレ経済からは未だ抜け出せずにおり、小売業にとっては厳しい時代がつづいている。そんな中、ユニーグループは平成17年2月期の決算で増収増益を果たした。その要因と来期の展望を決算内容から探る

平成17年度ユニーグループ会総会開催ユニー会が改称、ユニーグループ会として初総会[全文] [ご意見]
ユニー、サークルKサンクスなどユニーグループ18社の取引先で構成するユニーグループ会は、第1回総会を4月21日にウェスティンナゴヤキャッスル青雲の間で開催した。ユニー会を拡大し、名称を変更した初めての総会には800社、900人が参集した。

大昭会
中日新聞相談役事業顧問吉村信亮氏講演「国際情勢への視点〜四面楚歌の日本」[全文] [ご意見]

大昭会は四月二十日、名古屋観光ホテルにて、吉村信亮中日新聞相談役事業顧問を招き講演会をおこなった。吉村氏は中日新聞社でニューヨーク、ワシントン特派員から編集局長、論説委員長、常務取締役編集担当などを歴任した国際問題のエキスパート。

名古屋市長選 松原武久氏が三選、全区で圧勝 [全文] [ご意見]
任期満了にともなう名古屋市長選が4月24日におこなわれ、現職の松原武久氏が三選を果たした。自・民・公三党の推薦、連合愛知など労働組合や1400以上の団体に支えられ、一騎打ちの無所属新人・榑松佐一氏に大差をつけ勝利した。

トヨタ自動車 岡崎市内で大規模住宅団地を開発[全文] [ご意見]
住宅事業を強化しているトヨタが岡崎市内で大規模な先進住宅団地を開発している。子会社の「トヨタすまいるライフ」と共同で、岡崎市の桜台に街ぐるみでの景観や安全をコンセプトにした大型住宅団地を形成するもの。既に今年4月から第1期土地分譲がはじまっており、反応も上々のようだ。

JR東海 高見社宅跡地再開発で分譲マンション[全文] [ご意見]
マンションブームにわく昨今。近頃では購入希望者の目も肥えてきており、売り出せば即完売という状況ではなくなった。そんな中、スーパーや医療機関などを併設した付加価値型マンションは依然人気が続いている。JR東海が行うこの再開発でもスーパーの成城石井など商業施設が隣接した一体型の街づくりがコンセプトになっている。

栄大津通に複合商業ビル建設[全文] [ご意見]
有名ブランド店などが集積し、求心力を高める名古屋・栄の大津通でまた一つ新たな再開発計画が持ち上がっている。場所は大垣共立銀行名古屋支店が入居していた電通名古屋第二ビル。ここを取り壊し、ブランド店やオフィスの入居する複合商業ビルを建設するという計画で、すでに解体工事がはじまっている。

アルペンが新本社ビルを建設[全文] [ご意見]
スポーツ用品専門店大手のアルペン(名古屋市中村区)は4月14日、本社ビル建設を発表した。ビルは高さが約116mの25階建てで、名古屋市中区丸の内2丁目に建てられる。2007年6月末に完成予定。現在の本社事務所が手狭になったためで、はじめての自社ビルとなる。

名古屋から世界へ日本のビール文化を発信する[全文] [ご意見]
東海地区はキリンビールのシェアが日本一高い地域だ。同社の名古屋工場ができてから43年。長年の間、名古屋の人に愛され続けるビールをつくってきたキリンビールの執行役員東海地区本部長田村潤氏に、飲みつがれるおいしさのわけを聞いた。

中日クラウンズ
名古屋イタリア村
藤壱千パークビル
光を透かす革びいどろ&アザミ作品展
プラチナエイジの店が錦三に立ち上がる


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