2005年 8月号
 
ナストピア
(東建ナスステンレス)


東建コーポレーションの子会社である東建リーバが今年4月ナスステンレスを買収し新会社となった。もとのナスステンレスの創業は1960年10月。設立は1978年10月。資本金は28億6782万5000円。発行済み株式数は483万5650株。事業内容はシステムキッチン各種から家庭用ステンレス流し台各種、ステンレス浴槽各種の製造・販売。業務用の厨房機器やガスレンジなども手掛ける。買収後の新社長は東建コーポレーション及び東建リーバ代表取締役の左右田稔氏が務める。

ニュース


愛知県歯科医師会 宮村 一弘会長に聞く
高齢者歯科医療の重要性と「歯と健康」の密接した関係 [全文] [ご意見]

昭和22年の設立以来、歯科医療の充実、歯科保健の向上を目指し発展してきた愛知県歯科医師会。現在、愛知県下に四六の地区歯科医師会を置き、8020運動を柱に歯と口腔の機能向上、保健、医療、福祉・介護の包括的取り組みを積極的に推進している。超高齢社会に突入した日本の歯科医療、歯と健康の密接した関係等、歯科医療の現況を宮村一弘愛知県歯科医師会会長に伺った。

三越名古屋カンパニー 平賀和彦社長に聞く
新三越モデルの構築でさらなく高みへ [全文] [ご意見]

三越グループ再編合併といわれた「新設合併」から二年が経過しようとしている。合併後、中部圏の基幹店になった三越名古屋カンパニーは、専門館・ラシックもオープンし、これからが正念場。五月に新社長に就任した平賀和彦氏は、取締役本社副統括、取締役常務執行役員等を歴任。長年企画畑に籍を置き、店舗開発・経営戦略に携わった。新たな名古屋戦略をいかに進めるか、経営の要諦を聞いた。

社長対談 東建コーポレーション左右田鑑穂社長に聞く
グループ全体で収益を生み出すビジネスモデルを構築する  [全文] [ご意見]

今年の4月、M&Aによりナスステンレスをグループ傘下に収めた東建コーポレーション。千種のサッポロビール工場跡地に建設予定のマンション計画も大詰めを迎えており、ゴルフ場の買収によりはじめられたリゾート事業も好調だ。次々と新しい手を打ち続ける同社の戦略を左右田鑑穂社長に伺った。(聞き手/中部財界社社長服部靜明)

空港事業競争激化 国内主要3空港の現況 [全文] [ご意見]
本年2月17日、地元の期待を集めて中部国際空港が開港した。成田国際空港、関西国際空港を含めた3空港は、日本と世界を結ぶ一大拠点としての役割を担う。同時に、東アジアのハブ空港として、近隣国の空港との競争は避けることができない。こうした競争に勝ち抜くべく、国内の各空港はどのような手を打っているか、現況と方策を探る。

貿易額4年連続全国第1位 好調な経済支える名古屋港 [全文] [ご意見]
中部国際空港の開港、そして伊勢湾岸道路の開通により、陸・海・空の結節点としてその存在感を増している名古屋港。平成16年7月、国の定める「スーパー中枢港湾」にも指定され、中部地方の経済を支える一大物流拠点となっている。グローバリズムが進み、国際間競争が厳しくなる中で、コスト・サービスともにアジア諸国の主要港湾を凌ぐ水準を目指す名古屋港の今を追った。

瀬戸内海を見晴らす丘に 新たなリゾートの聖域が誕生
「エクシブ鳴門 サンクチュアリ・ヴィラ ドゥーエ」グランドオープン
[全文] [ご意見]

リゾートトラストが運営する「エクシブ」シリーズの最上級クラスとして誕生した会員制リゾートホテル「エクシブ鳴門 サンクチュアリ・ヴィラ」。販売開始後、瞬く間に完売し、その後も要望が多数寄せられたため、この度第二弾として「エクシブ鳴門 サンクチュアリ・ヴィラ ドゥーエ」がグランドオープンする運びとなった。

ロックシティ大垣 住民VS業者 法廷闘争へ [全文] [ご意見]
 大垣市三塚町に建設中の大型商業施設「ロックシティ大垣」。10月の完成に向け工事は着々と進んでおり、オープンまでもう間もなくといったところなのだが、ことはこのまますんなりと運びそうにはない。施設のうちパチンコやアミューズメント施設の建設について住民から建設反対の声が上がり、ついには工事の差し止めを求める大規模な法廷闘争に発展した。

今月の万博
EXPOドーム国際連合スペシャルデー国際連合公式式典開催
EXPOホール中国イベント「広西南寧市パフォーマンス」
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中部電力 地球環境年報2005「地球を考える エネルギーを考える」[全文] [ご意見]
中部電力はこのほど、地球環境保全に対する2004年度の活動状況や成果、今後の目標などをまとめた「地球環境年報2005」を発行した。地球環境年報の刊行は1994年から毎年続いており、今年で12回目となる。本年報の概要を紹介する。

クールビズをめぐるホットな話題 [全文] [ご意見]
環境省が提唱した夏のノーネクタイ、ノー上着ファッションはおおむね好意的に受け入れられる一方、ネクタイメーカーや紳士服地メーカーからは理念には賛同するとしつつも反発の声があがっている。地元百貨店、毛織物服地の尾州産地など、その捉え方はさまざまだ。

新潟県中越地震復興チャリティ「城戸和子作品集発刊会」開催[全文] [ご意見]
7月7日、七夕の日。ウェスティンナゴヤキャッスル・天守の間において画家の城戸和子さんの作品集発刊会が行われた。13.5mの大きな幕にその場で作品を描くようなパフォーマンスもあり、300人近い参加者は目を奪われていた。


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