2006年 7月号
   



名古屋・覚王山日泰寺に隣接する高台に広がる約32000uにも及ぶ揚輝荘の森ー。そこには歴史と現在が共存する揚輝荘が息づいている。松坂屋の初代社長その逸材を得て誕生する住友不動産の最高・伊藤次郎左衛門祐民氏の別荘庭園として、大正8年につくられた。そこでは、大正時代から昭和にかけて政・財・官・民・軍の要人達や外国大使らが集い、舞踏パーティや園遊会など、華やかな交流が繰り広げられた。揚輝荘の中に位置する松風の邸。スイスの山荘を模して建てられたという聴松閣前庭が望める、窓辺からは趣深い風景が満喫でき、大正ロマンの舞台が偲ばれる。

Web企画小説「海ゆかば」
新連載 第3章UP!
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ニュース


野呂昭彦三重県知事に聞くく
多様な主体が参画して「公」を担う『ガバナンス』を創造
ガバメント(統治)からガバナンス(共治)の時代へ
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大手商社との続々の提携、事業民間委託など、企業を含めた多様な主体と協働し地域主権社会を目指す三重県は、ガバメントからガバナンスへ転換する新たな県政運営で革新的挑戦をつづける。産業政策の現況、三位一体改革など野呂昭彦知事に三重県の今を熱く語ってもらった。(聞き手/中部財界社編集長江尻洋子)

アルペン 水野 泰三社長インタビュー
業界ナンバーワンから「世界」を目指す [全文] [ご意見]

1972年、15坪のスキープロショップからスタートしたアルペン(本社/名古屋市中村区名駅)は、徹底した拡大路線で業界トップの店舗網を構築。独自の販売チャネル、ビジネスモデルを確立し、スキー場やゴルフ場の開発・運営も手掛ける。今年3月には東証・名証第一部に上場、来年は新本社ビルが中区丸の内に完成する。

「元気」を聞くアーク証券安藤龍彦会長
新しい挑戦と幹部は養成中[全文] [ご意見]

現在アーク証券は、東京と名古屋の2店舗体制に特化し、本業とディーリングの他に不動産賃貸を経営の柱として地歩を固めつつある。元気である。そんな安藤さんから元気を分けてもらった・・・。

日本弁理士会東海支部長 後藤憲秋氏に聞く
10周年でさらなる「支部ブランド」の確立を
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今年度で10周年を迎える日本弁理士会東海支部は、昭和56年から有志による名古屋分室を開設、実質25年に及ぶ活動は全国から高い評価を得ている。知的財産立国を目指す国の方針とリンクし、意欲的活動を推進する東海支部の現況を後藤憲秋支部長に聞いた。

白熱するサッカーワールドカップの経済効果 [全文] [ご意見]
6月9日に開幕した2006年FIFAワールドカップドイツ大会も、この号が出る頃にはいよいよ佳境を迎えていることだろう。本誌ではこのワールドカップが経済に与える影響を考えてみたい。世界中を熱狂させるサッカーの祭典は果たして何を残すだろうか。

戦後写真の巨人 東松照明の原風景に迫る [全文] [ご意見]
「戦後写真の巨人」と称される東松照明氏は、今日の写真表現の多様性とともに、後進に与えた影響は絶大なもの。そんな彼の写真展「マンダラ展」が愛知県美術館で開催されている。

夢のスペシャルプランをあなたにお届けする
CityHotelのサマープラン
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名古屋に新しい医療の風 「東洋医学研究センター」オープン開業[全文] [ご意見]

「坪井花苑本店」LOHAS志向のフラワーショップ広小路にオープン[全文] [ご意見]
6月8日、「坪井花苑本店」(名古屋市中区錦3)の移転リニューアル式典が開かれた。ロハスを志向する人の要請に応える新型フラワーショップである。オーガニックフラワー(農薬、化学薬品を使わず栽培)や地域の旬の花材を用いた季節感あふれる商品を提案していく。

リゾートトラストレディス 中田美枝がツアー2勝目[全文] [ご意見]
リゾートトラストレディスは、初日からトップを走った中田美枝が2打罰を受けるミスを乗り越えて優勝。2位は古閑美保。横峯さくらは17位に終わった。

中京テレビ ブリヂストンレディスオープン 
大逆転V 李知姫が2週連続優勝で今季3勝目 [全文] [ご意見]

中京ゴルフ倶楽部石野コースで開催された今年の「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」最終日は、20位からスタートした韓国の李知姫が6アンダーで一気に浮上。2位と2打差の通算5アンダーとし、逆転優勝を飾った。


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