2007年11月号
  web特別企画

ホテル咲き都
 九州最西端の夕陽と浪漫の里。これが「ホテル咲き都」のキャッチフレーズだ。崎戸観光グランドホテルとの別称もある。なにしろ北緯33度線の海の向こうはカサブランカまで続くのである。そうして海鮮料理もここの名物。1s超の大きな伊勢エビは「崎戸海老」の名前で知られるようになった。近くには神々の宿る御床岬がたたずみ長崎旅情満点。ハウステンボスにも近くロケーション抜群

憂国の士、勇気凛々堂先生が
 慟哭しながら書きつづった
  衝撃の告発!!
  サブプライムローンの罠
米国経済を激震させた「サブプライムローン」問題は
 決して他人事ではない。
まさに日本の経済を撃沈するような激しい
 危機なのである。
覚醒せよ!
 眠れる若きに日本人よ!
  いまこそ目覚める時だ!

ニュース

再編の縮図は名古屋にあり 火ぶたをきった『大手百貨店大再編』
9月3日、松坂屋と大丸の統合会社J・フロントリテイリングが設立し、来年4月には三越と伊勢丹が経営統合することが決まった。いよいよ大手百貨店に訪れた再編の嵐。勢力図は一変し、その縮図は名古屋が舞台といわれる。総力取材で百貨店再編事情を追った。 [記事全文]

日本公認会計士協会東海会越山薫会長に聞く 
パブリックインタレストに応えることが会計士の使命

ライブドアやカネボウの例を出すまでもなく、相次ぐ企業の不祥事により、市場への信頼はかつて無いほどに揺らいでいる。そんななか、市場の公正さを保つ会計士の役割はますます重要になっていると言えるだろう。施行が近づく日本版SOX法への対応や、改正公認会計士法施行後の変化など、会計の世界を取り巻くさまざまな現状を日本公認会計士協会東海会越山薫会長に伺った。(聞き手/中部財界社社長服部靜明)[記事全文]

 どうなる 賛否両論『広小路ルネサンス構想』の行方
名古屋市は広小路通の栄−伏見間の車道を現在の4車線から2車線に減らし歩道を広げる「広小路ルネサンス構想」を打ち出した。往時の賑わいを期待する一方で、交通渋滞の悪化や慢性化につながるなど問題の指摘は県警や運輸業界にまで拡大。迷走する構想の行方を探った。[記事全文]

仮想空間に名古屋・栄の街が誕生 話題のセカウンドライフに潜入
有名企業の参入が相次ぎ、ニュースや経済誌で話題になっている仮想現実空間「セカンドライフ」。そのセカンドライフ内に名古屋の街が誕生した。テレビ塔や名古屋城など有名スポットも再現され、地元企業も参入している「仮想名古屋の街」に潜入し、その内容をリポートする。 [記事全文]

躍進するキリックスグループ  自動車のプロ集団が魅せる卓越の総合力  
昭和35年の創業以来、トヨタディーラー、カーリース、中古車販売、メンテナンス、事故カウンセリングなど自動車関連会社7社に拡大したキリックスグループは、独自の専門性と連携を活かした総合バックアップ体制で、名古屋を代表する業界の雄として君臨する。[記事全文]

JR東海「さわやかウォーキング」彼岸花で彩られた童話の故郷と蔵のまち散策
1稲穂が黄金色に輝き、リンドウ、コスモス、彼岸花といった秋の草花が風にそよぐ。この時期は、親子、夫婦、気の置けない友人たちと連れ立って、ウォーキングをともに楽しみながら、秋の訪れを満喫してみるのも良いだろう。今年はJR東海が9月24日(振替休日)に開催の「さわやかウォーキング」コースの一つを歩いてみた。[記事全文]

「名古屋港特集」 
世界へ向け針路をとる名古屋港100年の歴史
名古屋港の開港から100年。葦が生い茂る水深1mあるかないの海からはじまった港は、5年連続貿易額日本一となるまでの港に発展。今や中部経済はもとより、日本経済全体を支えるまでになった。先人たちの努力で築きあげられた名古屋港、その歴史を振り返ってみよう。[記事全文]
世界と結ぶ海の玄関口「名古屋港
日本列島のほぼ中央で陸上輸送の大動脈と直結している名古屋港は、海・陸の一貫輸送を可能にし、ものづくり産業を支えている。貨物量は昨年、日本の港では初めて年間2億tを越えた。2004年にはスーパー中枢港湾に指定されるなどいっそうの発展が期待されている[記事全文]

「勝川フランテ」オープン 名古屋市外に初の出店
JR中央線勝川駅前に建設が進められていた「勝川フランテ」がオープンを迎えた。ヤマナカが出店を進めるアップグレード型店舗「フランテ」としては初となる名古屋市外への出店。再開発が進む勝川駅周辺の活気を取り込むことができるか。[記事全文]

第38回 コカ・コーラ東海クラシックカミロ・ビジェガス選手がプレーオフ制し初優勝
コカ・コーラ東海クラシック最終日(愛知県三好カントリー倶楽部西コース)は、アメリカツアーからの招待選手カミロ・ビジェガスが日米通算初優勝を飾った。[記事全文] 

美術特集時・色・光の奢侈を美術で体感
空気が澄み、時の深みを感じさせる芸術の秋。今年も東海地区の美術館には人目を引く多種多彩な催事が開催されている。この機会を利用して芸術の秋を堪能してみては、いかがだろうか。[記事全文] 

人気急上昇フットサル 優勝候補最右翼は名古屋オーシャンズ
9月中旬、フットサルの全国リーグ「Fリーグ」が開幕した。8チームが3回戦総当りで優勝を決めるシステム。中部地方からは日本唯一のプロチーム、名古屋オーシャンズが参戦している。[記事全文] 

・巻頭言
・政界時評
・会社指針
・支店長登壇
・中部の新進企業
・大昭会のアンテナ
・新商品
・県SEY
・県KEY
・トピックイン中部
・本のつまみ
・雑記帳

 『あなたの声をお聞かせください』

記事、写真、グラフィックスの無断転載を禁じます。
ご意見、情報問い合わせは中部財界まで。

メールのチェック/club