舞台と客席のライトが消えた瞬間、メロディアスなピアノソロが流れてきた。幕がゆっくり開くと舞台からライトが照射する。コンサート会場に待ち受けていたのはダンサンブルなJ−POPデュオ"White White" のmocaさんとarisaさん。
White Whiteメンバーのmocaさんは福岡県生まれ、arisaさんは三重県生まれの共に18歳。
芸能界に入ったきっかけは「子どもの頃から歌ったり踊ったりすることが大好きでした」(mocaさん)
「White Whiteのオーディションに合格したことです」(arisaさん)
2006年にグループを結成した翌年には金山駅でストリートライブを開始。オアシス21ライブイベント"Discover!Artistic Impression"でイベント初出演を果たし、多くのファンを獲得した。
同年7月には待望のファーストシングル "LL☆FANTASY"のリリースを皮切りにテレビ、ラジオ、イベント、ネットTV、映画など華々しく活躍し始め今年の5月には100回記念ライブで成功を収めるなど次々と新しいシーンを作り上げている。
レパートリーは、 "LL☆FANTASY"、 "Alwayz"をはじめとするポジティブなメッセージを込められた曲からシュープリームス"恋はあせらず"、ザ・ピーナッツ"恋のバカンス"といった懐かしい曲などで構成している。
衣装のデザインや振り付けのプロデュースをするmocaさん、ステージ上の笑顔でパフォーマンスに花を咲かせるarisaさんと対照的な個性の二人。
透明感ある凛としたmocaさんの歌声とarisaさんの包み込む歌声が重なり合うことで息の合ったハーモニーが響きあう。
そんな二人にとって芸能プロダクション"スタンドアップ"の企画プロデューサーであり代表取締役でもあるKAZZさんとの知遇を得たことが運命を大きく変えた。
「東海地区には、たくさんの才能や魅力を持った方たちがたくさんいると思います。その才能をプロデュースすることに今燃えています」と語るKAZZさんに「良きスタッフに支えられて感謝しています。だからもっともっとファンを増やしてこれからも成長していきたいですね」と目を輝かせるWhite Whiteの二人から今後も目が離せないことは間違いない。
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